2008年03月31日

メタボリック

先々週、たまたまある人とは1年半ぶりに、ある人とは1年ぶりにお会いする機会がありました。
両方の方とも会うなりの第一声が、「太られました。」です。
ショック、ショックで、確かに昨年の8月から約10`肥えてしまったので、
仕方がないといえば仕方がない。
昨年の健康診断でもさんざんでした。
そこで、心機一「やせ細ろう」と思いまずは晩御飯の3杯を少な目の2杯にすることから取り組む事にしました。
そんな折、昨週の日経新聞で朗報の記事が出ていました。
日経新聞によりますと、
高コレステロールの人ほど、死亡率が低く、低コレステロールの人ほど死亡率が高いということが実証されたということです。これはがんの発生率との関係です。
高コレステロールを維持しながら、やせ細ろうと思います。

話し変わりまして、今年の新人は「カーリング型」だそうです。
自立意識が乏しく、周囲の配慮や指導が必要な「カーリング型」−。社会経済生産性本部は26日、売り手市場だった今年春の新入社員の特徴を分析し、こう「命名」した。
せっかく採用した社員なので、企業は「育成の方向を定め、そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、働きやすい環境づくりに腐心」。しかし、新入社員の方は会社や仕事への執着が薄く「少しでもこするのをやめると、減速したり、止まったりしかねない」。一人前に育てるには時間がかかりそうだという。
ちなみに昨年は、「デイトレーダー型」だそうです。

イースリーパートナーズ社労士事務所
posted by イースリーパートナーズ at 10:20| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

営業の力

Hです

先日から車の買い替えの為、ディラーや中古車販売店などを巡っていたのですが
たいていのお店は車で入店したと同時にお客様駐車場に誘導してくれたり、「どんなお車をお探しでしょうか?」中古販売店でも「希望のお車なくても探します!!」とかちょっとしたVIP待遇を味わっていました。
ですが、とあるディラー「N」のuesed店に行くと出迎えられる事もなく、ちょっとふんぞり返ったような年配の社員に、こんな車種が欲しいと告げるとニコりともせず「ないですね」・・・次の言葉を待ってみたのですが何もなく「じゃいいです」と1分も立たない内に店を後にしました。この店は何もしなくても売れるんやろか?それとも相手を見てはるのかな?といずれにせよ今回クルマ屋さん巡りをして一番最低だったお店でした。(GO〜ん氏も泣いてるよ

その日の夜、テレビの「カンブリア宮殿」で車販売店ほか営業についての放映をみて雨の日に我先にとお客様の車に傘を差しに向かう社員、お客は雨に濡れず店内に入れる。車を買わなくても居心地が良いから店に来る客。店員さんが熱心だから買う時はここに決めている。など他にもいろんな業種の営業マンの姿がありました。
放送の中にもありましたが、”熱心”と”しつこい”は紙一重でまずは相手がどんな気持ちなのかどんな接客を望んでいるのかを瞬時に把握する能力こそが営業の力で売上げにも繋がっているのでしょう。私たちもクライアントが望んでいる事を判断できるリアルタイムに提供出来る仕事を目指していきたいと思います。
posted by イースリーパートナーズ at 13:00| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

ねんきん特急便

社労士のMです。

以前にもこのブログで書いた「ねんきん特急便」ですが、マスコミでもよく取り上げられているようにねんきん特急便が送られた年金加入者からの年金加入記録回答票が予想以上に回収できていないというのが現状のようです。
返送されてきた年金加入記録回答票により、記録漏れや間違いを修正するのが目的なのですが、回答がなくては「宙にういた年金問題」もなかなか解決できません。

そこで、社会保険庁は6月以降に事業主宛に従業員のねんきん特急便を送付する予定であると発表しています。
事業主宛にねんきん特急便が送られてくると、事業主が従業員から年金加入記録回答票を回収し、社会保険庁に提出するということなのですが、発送と入れ違いに退職した従業員がいたりした場合どうなるのか?とかいろいろ気になったりしてるのですが…

社会保険庁もいろんな手段で年金問題の解決にあたられていると思うのですが、全て解決するのは難しいのではと思います。
posted by イースリーパートナーズ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

SP倶楽部

SP倶楽部についてです。

昨週SP倶楽部が開催され、参加してまいりました。

その中で、我々にも大いに参考になることがありましたので、御紹介したいと思います。
SPとは、Simple$Profitaleという意味で、経営方針であります。

三箇条があり、その中で、
第1条は、すべてをSimpleにすることを考えていただきたい
 第1項は、3つあるものは2つか1つにする。とにかく減らす。次に減らす事で起きる矛盾を解決する。
 第2項は、自社の強みを探して徹底的に経営資源を投入する。

第2条は、高収益な企業作りを目指して欲しい。脱・安売り
 第1項は、収益性の高い商品・サービス開発に徹する。
 第2項は、値付けを慎重に行ってください。値付けこそ経営です。(稲盛和夫氏)

第3条は、変化に対応できる柔軟性のある企業体を維持する。
 第1項は、事業は余力を残しながら少しずつ攻める。全力で一度に攻めてはいけない。
 第2項は、ビジネスモデルに柔軟性を持たせる。今のビジネスモデルを元にして、組織を固めすぎない。

この中で、私は人事に携わる人間として、人事政策にも失敗して企業経営も失敗されてきた中から考えた事を、申し上げたいと思います。

2,3年前を考えてください。小泉政権末期の頃です。
その頃、絶好調だった企業は今でも絶好調でしょうか?
企業というものは怖いもので、本当に一寸先はどうなるかわからないです。
企業経営が好調なときは、経営者も勢いがあり、いろいろな自論を述べられており、そのとき聴けばなるほどなと思うことばかりです。
そういうときには、機会を逃したら大変だとばかりに、人員についても増強されます。
まず、これが失敗の最大原因で、絶好調の今よりさらによい時期を想定して人員増かつまり、固定費の増大です。

そして、少しでも雲行きが危うくなると、もう大変です。資金繰りの問題です。
この段階でツルの一声とばかりに簡単に従業員を切る経営者もいますが、一般的には切れません。(船場吉兆も別の案件ですが同じように切れませんでした)
売上が下がり、利益も減りますが、固定費は通常通り発生します。

では、このことを全く考えずに定期昇給されている経営者がいたとしたなら、これぞ従業員にとっては大問題の経営者ですよ。悪くなった時手が打てません。

でもそれでは、固定給で賃金を支払うことはできない。変動給にしなければならない。そう簡単にはいきません。いろいろな問題が発生します。

バランスが大切ですし、労使でとことん話し合いましょう。

イースリーパートナーズ社労士事務所
posted by イースリーパートナーズ at 16:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 労務管理情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

社労士のMです。

すっかり暖かくなって春を感じるようになりました
私は先月の半ばから風邪で体調を崩し、いまだに少し引きずっている状態です。
こんなときは健康の大切さをつくづく感じます。

ところでこの時期は、法改正の季節でもあります。
このブログでも私を含め、事務所スタッフのブログでも法改正や新しい制度や法律についてご紹介してきました。

すでに3月から労働契約法が施行されています。
4月からは後期高齢者医療制度・改正パートタイム労働法と生活に身近で大切なことが変更されています。

どの法律も制度も簡単には理解できない部分もたくさんおありだと思います。
ご質問等ございましたら、お気軽にお尋ねください
posted by イースリーパートナーズ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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