2008年04月28日

フォトリーディングにはまっています

最近、フォトリーディングにはまっています。

いわゆる速読ではなく、簡単にいえば、ページを脳に写し取ります。
「あなたもいままでの10倍速く本を読める」(ポール・R・シーリィー著)で
私はフォトリーディングのことを知ったのですが、
最初は、宗教に近いものがあるというような感じで読んでいました。
ところが、フォトリーディングの過程の中にフォトフォーカス状態になるというのが、あるのですが、これはたとえば本のページを見開いて、焦点を合わせず、
本全体を観ます。すると、ページの真ん中にソーセージ上の別のページが
あらわれるというものですが、何とすぐに現われたのです。
それからその虜になり、完璧にやり方を熟知し、
それから何冊もフォトリーディングで読んでいます。
10倍速くにはなっていませんが、3倍速くにはなっています。(もちろん、理解度は
以前よりも理解できています)
この調子でいくと、ひょっとしたら人生が変わるかもと思っています。

200ページを1時間で読むことが目標です。
posted by イースリーパートナーズ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

年度更新

社労士のMです

今週の日曜日から花粉症がまたひどくなって、今絶不調です
今の時期の花粉はぶたくさだそうですが、私はいろんな花粉に反応するので1年の半分くらい花粉症のような気がします。

さて、
4月1日から5月20日までは労働保険料の年度更新です。
もうすぐ4月も終わりですので、私もお預かりしている労働保険料の申告書を順次作成しています。
申告まで50日あるのですが、50日なんて過ぎるのはあっと言う間です。

自社で申告をされている事業所様は申告をお忘れになりませんようにご注意ください。
posted by イースリーパートナーズ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 労災保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

終身雇用と年功賃金

先日、日経新聞で調査(何の調査か覚えていません)によると、従業員のうち、ほとんどが終身雇用を希望されており、年功賃金を望まれているということでした。

私の考えるところの一つとして、頑張った分だけもらえるという成果給が実はリストラの一環であることがほとんどであったという認識が社会全体に広がり、周知されてきたことによるものではないかということです。
また、おそらく、頑張ってもそんなに多くの年収の増額にはなっていないのではないかと想像されます。
賃金カーブの是正であるといわれても、確かに高齢者の昇給は頭打ちになっているのでしょうが、若い世代の賃金カーブを立ち上げている要因にはなっていないのではないでしょうか?
中小企業では、このような状況がほとんどです。
また、雇用形態が非正規社員に変わっただけでなく、派遣や請負といった形にシフトしてきていることも要因の一つでしょう。

一方、企業としては若年者の採用が難しくなる中、雇用の安定をうたって若者を獲得するのか、あるいは、他社との賃金面での差別化を図り、若者を獲得するのか方針そのものが問われます。
雇用の安定を図る場合は、生計費との関連が必ずクローズアップされますから、必然的に若者の賃金は低くならざるを得ません。

そこで私は、次のようなキャッてフレーズで人事制度を考えています。

「人財の終身雇用」です。

これは、年功制ではありません。

イースリーパートナーズ社労士事務所
posted by イースリーパートナーズ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 労務管理情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

ソフト

マイクロソフトのソフトについて下記のことを知っておられますか?
私は、知りませんでした。
そもそも疑問に思ったのは、パソコンを買った時入っている
マイクロソフトの例えばエクセルというソフト(オフィスの中で入っている)があるが、このパソコンを廃棄するとき又は中古パソコン等で販売するとき、このソフトは
使わないので、違うパソコンで使えないのかということです。
これについては、そのパソコンで使用するという契約なので、他のパソコンでは使用できないということです。
さあ、ここで問題。
では、ソフトのみを購入した場合は。答えは、そのソフトは2台のパソコンで使用することができるのです。
はじめから、パソコンについているソフトはそのパソコンでしか使えないけれど、ソフトだけ別で買えば、2台のパソコンで使えるということです。
したがって、よっぽどの割引がない限り、パソコンを買うときは、オフィスソフトなどは、別で買ったほうが得なのではないかと思ったりします。
最近では、グーグルが無償提供しているStarSuite8がありますが、かなり使えます。
もちろん保存時にワードやエクセル形式で保存することもできます。

皆さん、ぜひ使ってみてはとお勧めします。
posted by イースリーパートナーズ at 07:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 労務管理情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

長寿医療制度

 Hです

4月に入り75歳以上対象の当初「後期高齢者医療制度」、ぎりぎりになって呼称に問題ありと改名されてバタバタと問題を抱えたままスタートした「長寿医療制度」ですが厚生労働省は11日、長寿医療制度の保険証が高齢者本人に届かない事例が、9日現在で全国6万3468人(未着率約0.5%)に上っていたとの調査結果を発表しました。ただ、回答期限後に判明した東京都の約8000人などは含まれておらず、実際には7万人を突破しているとの事。これ以外にも、未回答自治体は少なくなく、未着者数は今後さらに増える見通しだそうです。

本人に届けようとして配達記録郵便にしたり、『転送不要』扱いにしたことが一因とみられる」と分析。未着者に対しては、市区町村が本人に連絡を取り再送する。新しい保険証が届くまでは3月までの古い保険証でも医療費が全額負担にならないよう、全国の医療機関に要請しているとの事です。

実際、社会保険事務所より被扶養者の喪失届と旧被扶養者保険者証の返却を即す案内がきていても当の本人にその認識はなく「保険者証を返してしまったら医療機関にかかるのはどうなるの?」など不安の質問があり、市町村より新たな保険者証が届いているはずなので確認して欲しいといって、はじめて届いていたことを認識され年金より天引きされる事実に2度ビックリの方も・・・。

私個人の意見としては今までがんばってきて保険料をおさめてきてくれた人達から新たに保険料を年金から天引きするなんてとても腹立たしい気持ちで一杯ですが保険料が足りない事実に致し方ないと諦めても、
自分の親も含め、ちょっとした事にも戸惑いの多い年齢の方たち慎重に丁寧に取り扱って欲しいなと思います。
posted by イースリーパートナーズ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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