2008年06月02日

障害者関連の助成金

障害者関連の助成金の次の意味について、まず理解する必要があります。

1.身体障害者とは、原則として身体障害者障害程度等級表の障害等級が1級から6級までに該当する者および、7級の身体障害が2つ以上重複しているもの

2.知的障害者とは、児童相談書、知的障害者更生相談書、精神保健福祉センター、精神保健指定医または障害職業センター(知的障害者判定機関)により知的障害があると判定されたもの

3.重度身体障害者とは、身体障害者のうち、障害者の雇用の促進等に関する法律施行規則別表第1に該当する者で、障害等級表の障害等級が1級または2級に該当する障害者及び同表の3級に該当する障害を2つ以上重複することなどにより、2級に相当する障害者のこと

4.重度知的障害者とは、知的障害者のうち知的障害者判定機関により知的障害の程度が重いと判定されたもの

5.精神障害者とは、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けているもの、または統合失調症、そううつ病またはてんかんにかかっているもの(要件あり)

6.中途障害者とは、支給対象事業主に雇用されたのち、身体障害者又は精神障害者になったものであり、職場復帰を行うもの

7.短時間労働者とは、
1週間の所定労働時間が通常の労働者の1週間の所定労働時間に比し短く、かつ、20時間以上30時間未満であって常時雇用される労働者。また、精神障害者に限って、1週間の所定労働時間が15時間以上20時間未満でも短時間労働者とする。

8.在宅勤務者とは、
対象事業場において雇用されている労働者であって、その大部分の自宅において勤務する者。


これらを前提に次週以降、障害関係の助成金を取り扱います。

イースリーパートナーズ社労士事務所
posted by イースリーパートナーズ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 助成金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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