2008年07月30日

完全失業率

社労士のMです。

総務省が29日に発表した労働力調査によると6月の完全失業率は4.1%と前月より0.1ポイント悪化しました
悪化の原因は、物価高などを補うために求職した女性が増えたからとみられています。
また、有効求人倍率も前月を下回り、0.91倍になりました

今日はこの完全失業率等の指標となっている労働力調査というものがどういうものかをお話してみたいと思います。

労働力調査というのは、都道府県知事に任命された調査員が調査票を調査世帯に配布・回収する方法により、実施されています。この調査からは上記の≪完全失業率≫のほか≪就業者≫≪完全失業者の数≫等が得られます。
□調査方法
総務省統計局が基本的な計画を立案し、都道府県を通じて実施されます。
各世帯には調査員が訪問し、調査票を配布回収します。
□調査対象
全国の世帯から一部の世帯を統計的な方法によって無作為に抽出されます。
□調査の結果
調査結果のうち、基本集計結果(基礎調査票による調査結果)については、原則として調査月の翌月末に公表し、閣議に報告されます。
詳細集計結果(特定調査票による調査結果)については、原則として四半期ごとの最終調査月の翌々月末に公表されます。

労働力調査の調査対象は無作為に抽出されているようですが、私はまだ調査対象になったことはおそらくないように思います。
どんなものか一度経験してみたいです。
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2008年07月28日

社労士と開業

社労士試験まであとわずかになり、最後のラストスパートをかけられているころでしょう?
この時期になると、社労士試験を受かった後、開業して飯を食っていけるかという話題になります。

私は、社労士だから食っていけないとか、税理士だから食っていけないとか、ではなく、あくまで本人次第だと思っています。
ようは、何であっても食っていける人は食っていけるし、食っていけない人は食っていけないのです。
また、私は口下手で人とのコミュニケーションが苦手だからとか言われる場合もあります。
口下手で引きこもり人間みたいな人でも、大成功している人を私はたくさん知っています。
また、口先ばかりでろくでもない人間でも、大成功している人を私はたくさん知っています。

ではどうやったら、うまくいくのか?

私が教えてほしいくらいです。
posted by イースリーパートナーズ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 労務管理情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

SRP認証

社労士のMです。

ホームページにもアップしていますが当事務所は社会保険労務士個人情報保護事務所認証制度(SRP認証制度)の認証を受けました。

この認証は、個人情報に対し適正な取り扱いがなされている事務所であると認められたという証明になります。
今後も業務受託しているお客様の個人情報の保護が最も重要な責務の一つと認識し、個人情報保護に関する確約を徹底していきます。
posted by イースリーパートナーズ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

日雇労働派遣について

日雇労働派遣禁止の方向へ大筋、自民党・公明党も賛成に回り動いていくようです。
その中で、昨日テレビを見ていたら、たまたま2つの引っかかることが取り上げられていました。

1つは、日雇派遣を禁止するとかではなく、派遣会社を規制すべきということです。
特に賃金のピンハネを25%も取るのはおかしい。
また、「第7回今後の労働者派遣制度の在り方に関する研究会議事録」でも、出ておりましたが、正社員とのマージン差を表示するとか、一定率に抑えるとか。
馬鹿ではないでしょうか?
もともと派遣は専門職種の方を対象に、禁止されている労働者供給事業の中で一定の条件のもと、許可を与えて行っているものです。
もちろん、法違反をしている(二重派遣など)は論外としても、職種によってマージンを取るのが違うのは当たり前で、派遣会社もマージンの高い人間を集めるのに、それ相応の努力と費用をかけているのです。いくらマージンを乗せるかは全くの企業の自由であって、高ければおのずと淘汰されるのではないでしょうか?
そうすると、やはり日雇派遣の問題になってきます。
この問題は難しく、日雇派遣が禁止されたら日雇派遣労働者はどうなるのでしょうか?たとえば、直接雇用とかいう問題になると企業は、違う人間を採用するでしょう。また、ある一定期間を月18日以上とかいう条件で派遣を行った場合、企業も派遣会社も費用が増加し、派遣そのものが成り立たない事態も出てきます。
そして、日雇派遣が禁止する方向になったとたん、派遣会社がやっていけないから、簡単に廃業するらしいですよ。ほっとらかし(派遣社員も派遣会社で働く社員も)

2つめは、グッドウィルの廃業に伴って、派遣労働者ばからりがクローズアップされていますが、派遣会社で働いている社員はもっと悲惨です。
この実態を明らかにしていくと、それこそマクドナルドの管理・監督者(石嵜弁護士によれば二人格で監督もしくは管理の地位にある者という必要がある)どころでない問題がうずまいております。
このあと大変な混乱にならないといいのですがね・・・。

もう一つ、それにからんで外国人労働者の問題で、専門的職種に限定していたのが、3年をめどに、職種限定なしに受け入れるようです。
受け入れに関しては、専門機関を通して企業は受け入れることができるようです。
専門機関の要件は財産的な用件とかがあるようですが、詳しいことは一切はわかりません。

イースリーパートナーズ社労士事務所
posted by イースリーパートナーズ at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 労務管理情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

ほっと一息

社労士のMです。

算定基礎届の提出を終えて、一息ついているところです。
この算定基礎届の提出が終わったら、事務の効率化をはかるための構想を練ろうと計画していたのでこれから考えていく予定です

話は変わりますが
この前の日曜日、私の弟が参加するピアノ発表会を聴きに行ってきました。
久しぶりのピアノ発表会は大変新鮮で楽しかったです。
いろんな年代の方のピアノ演奏を聴いて、最近練習をさぼりがちだった私もまた頑張って練習しようと思ったのですがなかなかそうはいきません
ただ、趣味で習うピアノはいい気分転換になります。
私も弟もこどもの頃もピアノを習っていたのですがその頃は嫌々習わせらているといった感じであまり好きではありませんでした。
大人になってから、姉弟そろって、また自らピアノを習い始めています
posted by イースリーパートナーズ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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