2008年10月10日

協会けんぽ発足

Hです

社会保険庁の解体に伴い、政府管掌健康保険の運営を引き継ぐ全国健康保険協会(協会けんぽ)が10月1日に発足しスタートしました。
私たち手続きする側にとっては戸惑うことが多そうです。
簡単には事業所に関すること・被保険者に関すること・事業所の保険料の納付は今まで通り社会保険事務所で取り扱われます。
被保険者の健康保険給付関係・被保険者証関係・任意継続被保険者関係・特定検診など予防検診・貸付事業関係は協会けんぽの扱いになります。
手続きをさせていただいている事業所様についてはイースリーパートナーズ社労士事務所にてそれぞれ手続きさせていただきますが、事業所様にてお手続きされている場合は上記提出の際はそれぞれ届け出先が変わりますのでご注意ください。

協会けんぽ.pdf

新たな健康保険被保険者証については
全国健康保険協会支部において取り扱われることになります。平成20年10月以降資格取得された方や再発行した方については協会より健康保険被保険者証が発行されます。従前から加入されていた方については、順次、健康保険被保険者証の切り替えが行われます。それまでは、従前の被保険者証が当然使えます。



イースリーパートナーズ社労士事務所
〒569-0803高槻市高槻町14-13丸西ビル4階
TEL 072-682-2348 FAX 072-682-2349
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2008年10月06日

管理監督者に関する争点

イースリーパートナーズ社労士事務所です。

管理監督者に関する今後の最大の争点をあげてみます。

日本マクドナルド事件(東京地裁判決)から、新たな解釈が出ています。
労働基準法第41条2項の「監督若しくは管理の地位にある者」の要件として、「経営者と一体的立場にある者」というのがありますが、
そこで、「企業全体の経営方針等の決定過程に関与していると評価できるような事実も認められない・・」と判断されています。
もちろん、地裁での判決なので今後どのようになるかはわかりませんが、例えば、「日本ファースト証券事件」では、大阪支店長が大阪支店のみの経営方針を定めていることについて、経営者と一体的な立場にあることを認めています。
これは、月額が82万円あったことからの総合判断になっています。
また、労働基準法上の労働時間等は36協定や就業規則が事業場単位になっていることから企業全体というのは誠におかしいと言わざるを得ず、店舗の経営を経営者の立場で任されていて、管理職手当等が非管理職に比べて極めて高くなっているなどの総合判断ではないでしょうか?
そこだけとらえて、新解釈だと騒ぎ立てるのはおかしいことではないでしょうか?

今後の展開を見守りたいと思います。

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2008年10月01日

プロの仕事

社労士のMです。

仕事のプロフェッショナルと呼ばれる人は知識が豊富とか、関係するものごとに精通してるとかミスが少ないとかいろんな要件があると思いますペン

私は以前もブログに書きましたが趣味でピアノを習ったり、今月からはネイルアートを習い始めたりしています。
どの先生も何がすごいかと言うと、最初にどんなにちゃんと説明を聞いていても、全然うまくいかなかったことがほんの少しの先生の助言でスッとできるようになるところです。
プロと言うのは単純に教えるだけでなく、相手の弱点や困っていることをいち早く察知し、ピンポイントで指導できなければいけないんだと感じました。

仕事のプロになるのは難しいですねあせあせ(飛び散る汗)
posted by イースリーパートナーズ at 23:47| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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