2008年12月22日

労働時間と残業代

イースリーパートナーズ社労士事務所です。

労働時間と残業代について「なぜ、未払い賃金が発生するか」について考えます。

休日労働無視しているケースです。

土曜日に適当な時間に適当に出てきて、適当な時間仕事をして帰る場合や、土曜日に社員の研修を行っている場合に、休日出勤手当又は時間外残業代が支給されない場合を見受けます。土曜日が法定休日以外の休日の場合は、労働時間として換算しその結果1週40時間を超える場合は、時間外割増賃金を支払う必要があります。また、割増だけではなく働いた労働時間に対する賃金も支払う必要があります。通常の労働時間制度の場合は、6日連続出勤している場合に注意が必要になります。
この場合はある程度の対策ができると考えられます。

イースリーパートナーズ社労士事務所
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