2009年03月25日

高年齢者継続雇用制度

社労士のMです

先日、レミオロメンのベストが発売され、早速買いました。
春の曲がその中に何曲か含まれていましたが、卒業式に
ぴったりの曲もありました。
私の卒業式は遥か昔の出来事ですが、
卒業シーズンの曲を聴くと今でも少しせつない気持ちが
よみがえってきますたらーっ(汗)

さて、労務のうえでも3月で終了するものがあります。

大企業の高年齢者継続雇用制度に係る経過措置がH21.3.31で
終了いたします。
平成18年4月1日施行の改正雇用安定法で、65歳までの雇用を
確保するため、以下のいずれかの措置を義務付けています。
@定年年齢の引き上げ
A継続雇用制度の導入
B定年の廃止
その中でAを選択し、継続雇用制度の対象となる労働者に係る
基準を定める場合は、労使協定の締結が必要なのですが
経過措置により、
労使協定の締結のために努力したにもかかわらず協議が調わないときは
就業規則等で基準を定めてもよいとなっています。
その経過措置が大企業(労働者数301人以上)ではH21年3月31日まで
となっていますので労使協定の締結ができていない事業所様は
3月末までに労使協定を締結する必要がありますのでご留意ください。
中小企業(労働者数300人以下)は平成23年3月31日までです。
posted by イースリーパートナーズ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 労務管理情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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