2008年11月19日

労働者派遣制度の改正要綱

社労士のMです。

久しぶりのブログです。

先日、あるお二方とお食事する機会があり、そのときにブログの話題が出ました。
≪この2週間、社労士のMさんブログ更新してませんね≫
親しい友人以外にも私のブログを毎回チェックしてくださっている方がいらっしゃることを知って、とてもうれしく思いましたわーい(嬉しい顔)

さて、先般、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案要綱についての答申が行われました。
要綱では、「期間を定めないで雇用される労働者に係る特定を目的とする行為の解禁」「関係派遣先への労働者派遣の制限」「日雇労働者についての労働者派遣の禁止」「離職した労働者についての労働者派遣の禁止」などが示されています。

改正点の詳細が決定されましたら、ご紹介いたしますが今後は労働者派遣制度は緩和される部分と制限される部分ができるので改正前に十分な確認が必要かと思います。
posted by イースリーパートナーズ at 01:33| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「派遣切り」・「2009年問題」・「雇用対策」は何処へ
◆急務は「現在の雇用」
政治(与野党共)もマスコミもジャーナリストも、皆大変だと言葉だけの心配に留まっているように思われます。と言うのは、「労働者派遣法改正案」は見直し審議待ちの足踏み状態で進展しておらず、その先が見えないため、「派遣切り」に歯止めがかかりません。「派遣切り」を加速させている要因は、政府及び厚生労働省の不十分な対応にあるということを理解しているのか疑いたくなります。いったい「雇用対策」はどこへ行ってしまったのでしょうか?とくに製造派遣の「抵触日(3月1日)」が過ぎてしまった現在のわが国において、最重要視されるべき課題はまさに「雇用対策」です。「雇用対策」ができれば、わが国の景気の底支えは可能です。雇用が底支えできれば、将来に対する不安も緩和されます。何といっても一番は「現在の雇用」です。数年先の雇用対策では意味がありません。
◆救済手立ては「雇用創出プラン(福祉雇用)」!
詳細は下記のブログをご参照下さい
◆人事総務部ブログ&リンク集
 http://www.xn--3kq4dp1l5y0dq7t.jp/
Posted by 人事総務部−ブログ&リンク集− at 2009年03月10日 08:08
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