2008年09月17日

社会保障協定

社労士のMです。

記事のタイトルとは全く違う話題ですが
休日に2泊3日で旅行に行ってきました。
東京とディズニーシーでするんるん
東京もディズニーも毎年の様に行っているのに飽きずに
なぜか行ってしまいますわーい(嬉しい顔)
いつも京都駅まで戻ってくると、東京をウロウロし過ぎて、
疲れているのかやっぱり京都が暮らしやすいexclamation×2って
思うんですが…半年も経てばまた行きたくなります。
中毒でしょうかあせあせ(飛び散る汗)

ではタイトルに戻ります。
≪社会保障協定≫という制度をご存じでしょうか。
日本企業の海外進出が加速するのに合わせ、政府は
海外で働く会社員が日本と現地で公的年金保険料を
二重払いしないで済む≪社会保障協定≫の締結国を
増やしています。
社員が締結国に赴任する場合、海外赴任期間が5年
未満なら、日本の公的年金保険料を支払うだけでよく、
二重払いの必要がなくなります(届け出が必要ですexclamation
締結前に二重で保険料を支払っていた場合は
掛け捨てになっていましたが、締結後は一定条件を
満たしていれば海外年金をもらえる可能性もあります。
2008年8月現在、社会保障協定を締結しているのは
ドイツ、イギリス、韓国、アメリカ、ベルギー、
フランス、カナダの7カ国です。
オーストラリア、オランダ、チェコは署名まで済んでおり、
スペイン、イタリアも交渉中のようです。
posted by イースリーパートナーズ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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