2008年08月18日

労働時間規制(規制改革会議より)についての一案

労働時間規制についての一案

労働時間の上限の在り方について、規制改革会議と厚生労働省では、相変わらず平行線の議論をされているようです。

確かに、労働者の中には、時間外労働を自分からどうしてもやりたいと考えている者もいるのです。

そこで、時間外労働をしたい労働者は、自己責任で自分で行政に届け出て、業務のある範囲内でしたいだけ時間外労働を行う。(私のここでいっている時間外労働とは便宜上時間外労働といっているが、自分が納得するまで働くという主旨です)
そのかわりに、届け出ていない労働者に対しては、限度時間の範囲内で時間外労働を行う。

このようなことを書くと、「もってのほか」とか「世界の流れに逆行している」などお叱りをうけること必須でありますが・・・

現在物価は上がっているのに賃金は上昇していないことは大きな問題だと指摘されています。
そんな中で働かなくなった日本人をさらに「そんなに働くと体に毒だよ」といって保護することにばかり、議論が集中しているように思えます。
posted by イースリーパートナーズ at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 労務管理情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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