2008年05月21日

基礎年金の全額税方式

社労士のMです。

現在、日本の年金制度は、保険料の支払い実績に応じて年金を受け取れる「保険料方式」となっています。
そこで日本経団連は14日、国民の年金制度への不信感を解消するため、政府に対し、基礎年金の財源をすべて税で賄う全額税方式導入を促す社会保障制度改革の提言を発表しました。

基礎年金の全額を税金で賄うことになれば、消費税が増税されることになると思いますが消費税で不公平なく、国民全員から徴収するのもいいかもしれないと感じています。
全額税方式にすることで、加入期間が関係なくなり、国民全員が基礎年金を受給できるのであればいい社会保障制度になるのではないでしょうか。
posted by イースリーパートナーズ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日経連、連合、民主党、日経新聞、毎日新聞は、全額税方式に賛成、読売新聞、朝日新聞は反対。あんたはどっち!
Posted by ぽてとさんどいっちまん at 2008年05月21日 17:37
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