2008年04月11日

長寿医療制度

 Hです

4月に入り75歳以上対象の当初「後期高齢者医療制度」、ぎりぎりになって呼称に問題ありと改名されてバタバタと問題を抱えたままスタートした「長寿医療制度」ですが厚生労働省は11日、長寿医療制度の保険証が高齢者本人に届かない事例が、9日現在で全国6万3468人(未着率約0.5%)に上っていたとの調査結果を発表しました。ただ、回答期限後に判明した東京都の約8000人などは含まれておらず、実際には7万人を突破しているとの事。これ以外にも、未回答自治体は少なくなく、未着者数は今後さらに増える見通しだそうです。

本人に届けようとして配達記録郵便にしたり、『転送不要』扱いにしたことが一因とみられる」と分析。未着者に対しては、市区町村が本人に連絡を取り再送する。新しい保険証が届くまでは3月までの古い保険証でも医療費が全額負担にならないよう、全国の医療機関に要請しているとの事です。

実際、社会保険事務所より被扶養者の喪失届と旧被扶養者保険者証の返却を即す案内がきていても当の本人にその認識はなく「保険者証を返してしまったら医療機関にかかるのはどうなるの?」など不安の質問があり、市町村より新たな保険者証が届いているはずなので確認して欲しいといって、はじめて届いていたことを認識され年金より天引きされる事実に2度ビックリの方も・・・。

私個人の意見としては今までがんばってきて保険料をおさめてきてくれた人達から新たに保険料を年金から天引きするなんてとても腹立たしい気持ちで一杯ですが保険料が足りない事実に致し方ないと諦めても、
自分の親も含め、ちょっとした事にも戸惑いの多い年齢の方たち慎重に丁寧に取り扱って欲しいなと思います。
posted by イースリーパートナーズ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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