2008年02月05日

管理監督者 残業対策セミナー 実施

>管理監督者残業対策セミナーを実施いたします。


多くの飲食店やチェーン店などの店長は、労働法上の管理監督者として認められない場合が多々あります。

しかしながら、会社の経営方針としてどうするかは早急に決定する必要があります。

コンプライアンスが叫ばれる中、大問題です。
この点は株主にとって、第三者にとって非常に問題を抱えているといわざるを得ません。
これは、財務諸表には載らない隠れ債務です。
経営陣がこれらを認識しながら、何の手も打たない。
私が株主なら黙っていません。

でも会社としての選択肢は次の3つになるわけです。
(1)そのままにしておく
(2)管理監督者の責任や待遇を改善する
(3)他の制度に移行する

今後のホワイトカラーエグゼンプションのこともありますので、また、割増賃金の段階別割増率の適用も考慮に入れておく必要がありますね。

くさいものには、ふたをする。いわゆる、餃子政策ではもう無理がきています。

人事制度、賃金制度含めて根本を見直す必要がありそうです。

会社経営の立場に立って、考えるイースリーパートナーズ社労士事務所です。

イースリーパートナーズ社労士事務所
posted by イースリーパートナーズ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 管理監督者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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