2008年02月11日

セブンイレブン 管理監督者 判決後の対応

タクシー運転手さんからのコメントでセブンイレブンは店長に対し全員時間外手当を支払うとありました。(日経新聞から)

マクドナルドの判決を受けての事です。
ただし、月30時間分ということですが、本当に守られるかどうかは・・・
それはそうです。ここの店長は入社2〜3年の方ですよ。
ここを通過して、初めてフランチャイズ店舗を指導するOFCや(いわゆるスパーバイザー)や開発担当になるのですから、まさに名前だけとっているいい例です。
そして、店長を降りると一般の社員に戻るのですから、つまり管理監督者ではなく、見習い研修者というところでしょうか。
また、アルバイトなどが当日欠勤した場合など店長が全て対応することが多いでしょうから、深夜労働や休日労働がむちゃくちゃ増えそうですね。
でもみんな文句一つ言わずに明日に向かって頑張るのでしょう。
ちなみに残業代は支払うけれど管理監督者という名称はそのままにするそうです。
これは、セブンイレブン内部の呼び方なのでどうでもいいんでよ。(アタマヒカル)

しかし大変ですね。なんか最低賃金が1,000円とかいっていますし、パートについてはパートタイム労働法により、パートと店長の境目がわからなくなりますし、
経済に逆行する動きばかりでどうかなとも思われます。
家の近くのコンビニが閉店するほどショックなものはありません。
労働力人口が減るのだから、契約関係でいうと以前みたいに使用者が絶対に強いなどということはないのですがね。それこそパートの場合は嫌であればすぐ違うところを探したらいいと思っている方も多いみたいですしね。
あまり、これ以上書くと、掲示板みたいになりますからやめますが。
posted by イースリーパートナーズ at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理監督者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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