2008年01月16日

後期高齢者医療制度

社労士のMです。

平成20年4月から、後期高齢者医療制度が始まります。

この後期高齢者医療制度について簡単に説明します。

《被保険者》
@75歳以上の方(75歳の誕生日から資格取得)
A65〜74歳で一定の障害の状態にあることにつき広域連合(※)の認定を受けた方(認定日から資格取得)
これらの方は、現在加入中の国民健康保険または被用者保険から脱退し、新たな制度に移行することになり、一人ひとりに後期高齢者医療被保険者証が発行されます。
(※)広域連合:後期高齢者医療の事務を行うために、都道府県ごとに区域内の全ての市区町村が加入して設立された地方公共団体です。

上記の@Aに該当する方は、現在被扶養者の方も被扶養者から脱退し、新たな制度に移行しないといけませんので要注意です。

《保険料》
保険料は高齢者の方一人ひとりが納めることになります。

《患者負担》
患者負担額は収入等に合わせて、上限額が決められています。

現時点での情報ですので今後変更の可能性もありますのでまた確定しましたら、当事務所ホームページもしくはブログで紹介します。
posted by イースリーパートナーズ at 21:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何とか保険料を取ろうとして必死という感じですねわね!
Posted by AAA at 2008年01月17日 09:49
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