2007年12月20日

ねんきん特急便

社労士のMです。

連日のニュースにもなっていますが、12月17日から20年3月を目途に社会保険庁より「ねんきん特急便」が送られています。
このねんきん特急便というのは、基礎年金番号に結びついていない約5000万件の記録について、平成19年11月からコンピューターによる名寄せ作業の結果、基礎年金番号の記録と結びつく可能性のある記録が出てきた方に、通知するといったものです。

このねんきん特急便が届いた方は、年金の加入記録に漏れがある可能性がありますので要注意です。
例えば加入期間は満たしているが、保険料の未納期間がある方などに送られてきます。
この通知が届いたからと言って、未納期間の分の記録を探してもらえるのではなく、あくまでもこの未納期間に間違いがないか確認してくださいという通知なので、結局この未納期間に「保険料を納めていた」場合、その事実を証明するのはご本人なのです。
何年も前の領収書を残しておられる方の方が少ないと思うので証明するのは大変困難です。その証明ができない場合、第三者委員会で判断ということになるのですが…
納めていたにも関わらず、未納扱いになっているうえに、証明を自分でしないといけないなんて納得がいきません
posted by イースリーパートナーズ at 09:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記録がおかしいと思います。
訂正を依頼する事できますか。
Posted by 記録が送られてきた者です at 2007年12月20日 14:16
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。