2007年05月10日

年金納付記録

社労士のMです。

先般、社保庁は受給者などからの指摘で年金額を訂正した人数が、過去6年間で約22万人にのぼることを明らかにしました。
原因は、年金の支給が始まる時点で、実際には保険料を支払っていた過去の記録の一部を、社保庁と受給者の双方が見落といたためとされています。

その支給漏れの批判を受け、柳沢厚生労働相が8日の衆院本会議で、すでに受給が始まっている全員に対して、保険料納付記録を再確認するよう呼びかける考えを発表しました。

不祥事等で社保庁に対する信頼をなくしたり、年金財源の問題等で年金をかけても将来受給できないのではと思い、年金保険料を納付していない人がたくさんいる中で保険料を納めたにもかかわらず、支給漏れが生じるのはとても残念なことに思います。
また見落としの原因を受給者にもあるとするのは少しおかしいのではと感じたりしているのですが…

もっと国民が信頼のできる年金制度なってほしいです。
posted by イースリーパートナーズ at 12:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
残念でなりません!
Posted by FUJII at 2007年05月10日 14:54
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