2007年04月13日

雇用保険料率の改定

Hです


今国会(第166回国会)に、平成19年4月からの雇用保険料率の改定を含む、「雇用保険法等の一部を改正する法律案」が提出されましたが、当法案に記載された施行日(平成19年4月1日)を過ぎた現在も審議が続いています。異例の事態のため、施行日などが修正された法案が公開されるまでは、改定内容や法案の成立時期も不明な状況です。

年度更新についても雇用保険料率が決まらない事には申告書も作成できず
労働局よりの申告書の発送も大幅に遅れている状況です。

既に4月度分の給与計算にて雇用保険の徴収をされる事業所もあるかと思いますが
確定していない以上、そのままの料率で対応する事が望ましいのではと思います。
給与ソフト作成の側からも対応プログラムが作成できずで大変なようです。
本法案が成立した後の変更点や処理方法に注意が必要かと・・・。
posted by イースリーパートナーズ at 13:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 雇用保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
<emoji:note>本当に本当に、労働保険の申告ができなくて困ってます。
Posted by おばさん開業労務士 at 2007年04月16日 12:12
もし4/1施行だったら従業員に差額を返還しないと。
計算・入力など手間だらけなのに、○○新聞の「(延期による」影響はほとんどない」って記事にカチンときましたね。
Posted by 給与担当者 at 2007年04月19日 11:38
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