2007年02月15日

時代にあった就業規則

社労士のMです。

先日、就業規則の変更の依頼があり、変更前の就業規則を拝見させていただいてたのですが、作成されてからほんの数年しか経っていないのに、法改正などもあり、変更が必要な箇所がたくさんありました。
法改正でなくても、現在の社会情勢にあった就業規則が必要だと思われるところも散見されました。

最近では、飲酒運転がよく問題になりますが、私生活上のことであっても、企業の円滑な運営に支障をきたし、企業の社会的評価を傷つけるおそれがあるものは企業秩序の規制の対象となるとする判例もあります。
今日、企業には社会的責任が強く求められているので、就業規則も時代にあったものを作成していかないといけないなと感じているのですが…
飲酒運転以外にもストーカー行為、痴漢行為等もよく起こりうる犯罪であり、服務規程として、盛り込んでいくべきではと思ってはいるのですが、どこまで規制するのかと頭を悩ましています。
posted by イースリーパートナーズ at 15:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 就業規則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に就業規則って大切ですよね!
飲酒運転は他人事とは思えません。
Posted by 神の口 at 2007年02月15日 18:52
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