2006年10月09日

就業規則文例 退職金規程(勤続年数比例型)F

社会保険労務士の深津です。

就業規則の文例で退職金規程(勤続年数比例型)

(勤続年数の計算)
第7条 勤続年数の計算は、入社の日から起算して退職の日までとし、勤続1年未満の端数がある場合は、1ヶ月未満の端数は切り捨て、月割りによって計算する。
2.休職期間は勤続年数に算入しない。ただし、会社の都合による休職の場合はこれを算入する。
3.育児・介護休業期間は勤続年数に算入しない。
4.試用期間中は勤続年数に算入する。

勤続年数のカウントの仕方です。
支給率の対象となる係数が確定することになります。

イースリーパートナーズ社労士事務所
社会保険労務士 深津 敬
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