2006年10月18日

あっせん答弁書(懲戒解雇)

社会保険労務士の深津です。

あっせん申請書およびあっせん答弁書について、私見でまとめてみました。
懲戒解雇についてのあっせん答弁書です。



◎懲戒解雇              あっせん答弁書

【求められたあっせんに対する答弁】
  求められたあっせんの内容第○項、第○項については応じられない

【あっせんを求める理由に対する答弁】
1 当事者等
会社の業務及び組織の概要、当該労働者の所属(履歴)

2 解雇に至る経緯
(1)就業規則に懲戒事由の定めがあること
(2)懲戒解雇の意思表示をした事実があり、解雇理由は、次のとおり。
ア 勤務不良、規律違反の発生
イ 被申請人のした注意・業務命令等
(3)解雇手続(解雇予告手当の支払又は解雇予告後30日が経過、解雇予告除外事由の存在)

3 解雇の有効性(解雇権濫用の評価障害事実)
(1)就業規則で定める解雇事由に該当する事実についての主張
(2)強行法規違反等の否定
(3)解雇権濫用であることを否定する事実の主張

4 賃金等の請求に関する主張
請求する賃金等の算定方法について
含めるべきでない手当の混入の指摘、中間収入の削除



イースリーパートナーズ社労士事務所
社会保険労務士 深津 敬
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就業規則・労働書式文例集
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posted by イースリーパートナーズ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 労使紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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