2006年01月24日

60歳以降の社会保険・労働保険A


60歳以降の社会保険、労働保険についてA

 前回なぜ、加入要件を調べたの
 実は、働きながら年金を貰うと年金の額と給料によっては支給が停止されます。これを在職老齢年金といいます。
 実は、ここが一番大切で厚生年金の被保険者であれば在職老齢年金により、場合によっては、全部又は一部の年金が支給停止になってしまいますが、厚生年金の被保険者でなければ(共済は考えていません)年金の減額や支給停止はありません。
つまり、1日の労働時間又は1ヶ月の労働日数のどちらかが通常の労働者の4分の3未満で働けば、給料は全て貰えるし年金の支給停止もありません。ただし、60歳から65歳までの納めた保険料に基づき65歳から貰う年金は通常増額になりますが、この適用はありません。
 どういう働き方をするかというと、嘱託として週3日位で働くとか、1日の労働時間を5時間にするとか、または個人事業主として請負契約を締結して働くとかされている場合が多いようです。

イースリーパートナーズ社労士事務所
社会保険労務士 深 津 敬
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posted by イースリーパートナーズ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 定年退職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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