2005年11月15日

社労士(社会保険労務士)フカツの定年退職情報

 平成18年4月以降の定年について

 
これまで会社の就業規則では、60歳定年を定めそして会社が必要と認めた者について嘱託として継続雇用していた例が多かったと思われます。
 平成18年4月以降は原則希望者全員にする必要が出てきます。ところが会社にとっての負担が大きいことなどから例外措置として、労使協定で基準を決めればその基準を満たした者のみ継続雇用することでOKです。また、労使協定が不調に終わった場合は経過措置として就業規則で基準を定めることで一定期間に関して継続雇用する人員を選定することができるのです。
 では、その基準とはどんなものかは、「65歳までの雇用延長に伴う賃金シミュレーションと助成金の活用」(http://www.jinji-roumu.jp/useful/index.html#03)を参照してください。

イースリーパートナーズ社労士事務所
社会保険労務士 深 津 敬
〒569-0803 大阪府高槻市高槻町14-13丸西ビル4階
tel:072-682-2348  fax:072-682-2349
URL:http://www.jinji-roumu.jp/
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posted by イースリーパートナーズ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 定年退職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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