2007年06月20日

70歳以上の被用者の届出

社労士のMです。

19年度4月より70歳以上の被用者についても受給する老齢厚生年金が調整の対象となりました。
その改正に伴い、70歳以上被用者について、届け出が必要な書類が新しくできました。

○対象者を新たに雇用したとき
 『健康保険被保険者資格取得届』
 『厚生年金保険 70歳以上被用者 該当・不該当届』
○70歳に到達した対象者を引き続き雇用するとき
 『厚生年金保険被保険者資格喪失届』
  ※70歳到達で公私年金保険の被保険者資格は喪失します。
 『厚生年金保険 70歳以上被用者 該当・不該当届』
○対象者の報酬に変更があったときや賞与の支払いがあったとき
 『厚生年金保険 70歳以上被用者 算定基礎・月額変更・賞与支払届』
○対象者が育児休業等を終えて職場復帰し、報酬に変動があったとき
 『厚生年金保険 70歳以上被用者 育児休業等終了時報酬月額相当額変更届』
○対象者が退職するとき
 『健康保険被保険者資格喪失届』
 『厚生年金保険 70歳以上被用者 該当・不該当届』
○対象者が2カ所以上の事業所に勤務することになったとき
 『厚生年金保険 70歳以上被用者 所属選択・二以上事業所勤務届』

太字の部分が改正により増えた届出書類になります。

以上、70歳以上の方で被保険者の方は老齢厚生年金が調整されること届出書類が増えたのでご注意ください。
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2007年06月13日

裁判員制度

社労士のMです。

今日は大阪社労士会の研修に行ってきました。
研修内容は『裁判員制度』、講師は大阪高等検察庁の検事さんでした。

平成21年から裁判員制度がスタートしますが
よくわかっていなかったので今回の研修で大まかには理解できました。

裁判員制度の流れについて簡単に説明します。

@事件発生
A捜査
 ※逮捕・証拠収集
 ※取り調べ
 ※起訴・不起訴の決定
B起訴
 ※検察官が被疑者について裁判を求める手続き
C裁判の準備
 ※充足した裁判を迅速に行うために、裁判官、検察官、弁護人が前もって打ち合わ  せをし、審理計画を立てる。
D裁判員を選ぶ
 ※裁判員6名、裁判官3名
     ↓
ここから下が裁判員が参加する仕事です。
E裁判を行う
 ※裁判員は冒頭手続から参加し、検察官の提出する証拠を調べたり、証人の話を聞  いたりする。
F評議・評決(非公開)
 ※裁判員と裁判官とで話し合い、有罪・無罪や刑の内容を決める
G判決
 ※裁判員同席のうえ、法廷で裁判長が判決を言い渡す。


裁判が始まる6週間から8週間前に裁判員候補に召集通知が届き、
召集日に説明会・面接等が行われ、裁判員が選ばれるそうです。
召集日から長ければ6日間でEFGの仕事をすることになるとのことでした。

研修では、有名な俳優が出演されている裁判員制度のドラマが
上映されました。裁判員制度のPRビデオでしたが、私は正直なところ
そのビデオを見て、裁判員に選ばれることに逆に不安を覚えました。
素人に果たして、公正な判断ができるのだろうかとか
また本当に守秘義務が守れるのだろうかとか…。゜(´Д`)゜。
どうしても感情が入ったりしてしまうような気がするのですが…
ただ、当方の所長は裁判員に前向きでしたので
捉えかたは個人差があるようです。
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2007年06月06日

住民税

社労士のMです。

6月より住民税の税率が変更になりました。

この税率変更は平成19年からの税源移譲によるものです。

税源移譲とは、
所得税(国税)と住民税(地方税の)税率を変えることで、
国の税収が減り、地方の税収が増えることです。
この税源移譲によって、地方は必要な財源を直接確保できるようになり、
住民はより身近でよりよい行政サービスが受けられるとのことです。

所得税については
平成19年1月分から、4段階の税率を、6段階に細分化
住民税については
平成19年6月分から、3段階の税率から、
一律10%(都道府県民税4%、市区町村民税6%)

に変更になりました。


ほとんどの方がこの変更により、1月分から所得税が減り、その分6月分から
住民税が増えることになります。
しかし、税源の移し替えなので、「所得税+住民税」の負担は基本的には
変わりません。

ただし、所得税・住民税とも定率減税が廃止されましたので
本年度は昨年度に比べて納税額が多くなっている方も多いと思います。
。・゚・(ノД`)
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2007年05月31日

労働保険年度更新

社労士のMです。

労働保険料の年度更新の申告・納付の期日が近づいてきました。

今回の労働保険料の年度更新は以前に申し上げたように、雇用保険料率の改正案が国会を通過するのが遅れたために、申告・納付の期日が延期となり、6月11日になりました。
年度更新の期日の変更についてはあまりニュース等で取り上げられることもないうえに、5月20日期日と記載されている書類があることもあり、ご心配されている事業主様
も多いかと思いますが、6月11日で間違いありませんので…

労働保険料の申告が終わると今度は社会保険の標準報酬の定時決定の時期になります。
春から初夏にかけては入社・退職の手続き、年度更新、標準報酬の定時決定と定期業務が目白押しですが、それが終われば少し落ち着いて仕事ができるかな〜と7月が来るのを首を長くして、待っているところです.。゚+.(・∀・)゚+.゚
posted by イースリーパートナーズ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

製品回収

社労士のMです。

最近、新聞等で製品の自主回収の社告をよく見かけます。
回収原因は製品不良、欠陥商品等です。

今年の初めには有名な某洋菓子メーカーの衛生管理体制が問題となり、
生菓子の販売が中止されることになりました。
しかし、大手流通各社は生菓子以外の一般菓子の撤去も行いました。
撤去理由は顧客の要望に応えてとのことですが、実際その洋菓子メーカーの一般菓子を販売していた販売店に苦情は一切なく、逆に売り上げが増加したそうです。

リスクに対する大企業の姿勢は大切ですが、過剰な反応はどうなのかとも
思います。

ただ、コンプライアンスや企業の社会的責任を問われる世の中なので、
仕方ないのかもしれませんね

φ(.. )
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2007年04月26日

パソコンのお引越し

社労士のMです

先日から、私のパソコンが新しいパソコンに変わりました。
古いパソコンのデータを新しいパソコンに移さないといけないのですがそれがとても大変な作業となりました。
最初の予定では給与計算他で忙しくなる今週に入る前にデータ移行を完了させる予定だったのですが、そうはうまくいかず不具合がでるようになってしまいました。
…(私はシステム系がとても苦手です( -д-)ノ)

とにかく、日常業務・給与計算を仕上げることが先決ですので給与計算を火曜日に仕上げ、昨日日常業務をしながら、パソコンの初期化及びソフトウェアのインストール、ネットワーク関係の接続等をしていました。
順調に初期化はすすみ、ソフトウェアのインストールをしていたのですが、インターネットがつなげません。
そこで、サポートセンターに電話をして、助けていただくことになりました。
最初の電話に出られた方は、大変優しい対応をしてくださったのですが、40分以上電話していても、一向に修復できません。そんな中、指示通り、配線していたら、間違って電話を切ってしまいました。
そのあと、すぐに電話しましたが違う方が出られて、その方が対応してくださることになりました。最初は“また最初から状況を説明しないといけないのか〜”と落胆していたのですが、その担当の方は、迅速な対応で次々と指示を出してくださり、すぐに問題が解決できました。プロの仕事だと感心しましたし、とても助かりました。

私もよくお客様より、ご質問を受けることがあります。
迅速に、正確にお答えできるように日々努力しないといけないと感じさせられました。
posted by イースリーパートナーズ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

非正社員

社労士のMです。

現在の日本の産業は、ドラマにもなった派遣社員、請負業者等非正社員の労働力で支えらていると言っても過言ではないと思います。
非正社員の活用は不景気の緊急避難策として、企業のコスト削減として利用されてきました。
本来、派遣法は専門性の高い人材の活用を目的に制定されたものであるのに、長い不況で違った方に利用されることになりました。
また同じように請負も偽装請負が問題になっているように本来の請負の形ではなくなっています。

そんな中、様々な非正社員を雇用するために、新しい人が次々に企業に送り込まれ、企業への定着率が低くなり、教育の手間とコストだけが膨らむといったことや、偽装請負といった問題点が出てきました。

今、ある一部の企業では契約社員やパートタイマー、派遣社員等を正社員化する動きが始まっています。
正社員にすることで労働者のモチベーションがあがれば、長いスパンで見れば、企業の利益になるということでしょう。

私見ですが、正社員化するだけが、労働者のモチベーションをあげるとは限らないように思います。各人の状況に合わして、勤務形態を選んでいる場合もあるのですから。
モチベーション向上に一番大切なのは企業側や正社員が派遣社員やパートタイマーに対しても正社員と同じ人間として扱うということではないでしょうか。
もちろん正社員化は喜ぶべき傾向ではありますが。
posted by イースリーパートナーズ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

新雇用保険料率施行

Hです

新雇用保険料率について、やっと衆議院を通過したようです。
4月23日施行で、新雇用保険料率は4月1日に遡り適用されるとのことです。
年度更新の申告書は23日をもって発送にかかるらしく間もなくお手元に届く予定です。申告時期もずれ込み6月10日が期限になるとか・・・。
給与対応ソフトなども各社対応は違いますが、すぐさま更新版の発送やダウンロードが出来るよう案内が出されていると思いますので、ご確認ください。

ゴールデンウィークも間近で楽しみですが、受託の年度更新をすべて終了しないことには心落ち着かぬお休みになってしまいそうです(´;ω;`)




イースリーパートナーズ社労士事務所
posted by イースリーパートナーズ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

改正健康保険法

社労士のMです。

19年4月1日より、健康保険法が改正されています。

@傷病手当金・出産手当金の支給額を標準報酬日額の3分の2に引き上げ
A任意継続被保険者に対する傷病手当金・出産手当金の支給制度の廃止
B退職後6ヶ月以内の分娩に対する出産手当金の支給廃止
C標準報酬月額の上下限の範囲の拡大
D標準賞与の限度額の見直し
E70歳未満者の入院に係る高額療養費の現物給付化

ただし、上記の@ABについては経過措置により、受給できる可能性もあります。
退職日、被保険者期間等が影響して、いろんなケースが考えられるのですが、大まかには3月31日時点で支給を受けていた者、受けるべき者には支給されます。

法改正でよくなる部分と不利になる部分があります。
知らずに損をする場合もありますのでもし、こんなケースは支給されるのかというようなことがありましたら、当方までご連絡ください。
posted by イースリーパートナーズ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

4月は走る

Hです

「1月は往く、2月は去る、3月は逃げる」の通り
ついこの前、2007年になったばかりと思えばもう4/1も過ぎようとしています。
本当に季節が流れ往くのは早いものです。

つい最近「4月は走る・5月6月は転がる」というのを耳にしました。
なんか結局は12月までも走り続けていそうです。
まあ1年がたつのは早いという事ですよね〜。

昨日のM社労士のブログにもありましたが、
4月は入退社・異動も多く、直ぐに年度更新・定時改定の手続もあり
とても忙しくなりそうです。
通勤途中には桜の並木道がありまもなく満開の時にはとても綺麗です、
桜並木の下をくぐり抜けて、心をリフレッシュさせ
毎朝仕事に向かいたいと思います。
posted by イースリーパートナーズ at 12:09| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

社労士のMです。

今日は私は朝から夕方まで京都市内の役所と顧問先を訪問していました。
電車に乗ったり、バスに乗ったり、歩いたり…
外は晴れたり、曇ったり、雨が降ったり…と微妙なお天気だったのすが
春が来ているのですね、汗をかきました。
電車の中や道でもたくさんの人を見ましたがもうみなさん結構薄着で、
春らしい雰囲気が漂っていました。

春と言えば、出会いと別れの季節ですが、社会保険労務士にとっては、入社・退職にともなう手続きで忙しくなる季節です。

忙しくても、桜を見て、きれいだなと思えるぐらいの心のゆとりを持てるようにこころがけたいなと思います。
posted by イースリーパートナーズ at 19:06| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

役所の対応

Hです。

先日、確定申告を提出するのに市役所の税務課でも
受けとってくれると聞いたので電話で問い合わせをしました。
税務課の職員の方は、「申告書を受付する事は出来ませんが、受けとってまとめて税務署へもって行きます」とおっしゃるので控に受付印が必要だった私は「控には市役所で受け取った受理印は押していただけるんですか?」とたずねると
「市役所の受付しか押せませんがそれでよければ」と言われたので安心して市役所へ提出に行き「受付印をお願いします」と言うと女性職員が
「受け取るだけなので受付印は押せません。ここは税務署じゃありませんから」と。
「え〜!?確かに受付する事は出来ない言わはりましたけど、控に受付印が必要やって言ったら市役所で受け取った印鑑だけなら押してあげるって電話で男性が言わはりましたよ」と伝えると、そそくさと中に確認に行った女性は戻ってきて
「そんな事言った職員はおりません!」
その後は何を言っても受付印はもらえませんでした。
名前を聞かなかった私はなんて馬鹿なんだろうと反省しつつも、
「いい加減な電話対応はやめて下さいね」と捨てゼリフを・・・トホホです。

社保事務所やハローワークや税務署にしても対応する職員によって認識が違う事
があって電話で問い合わせをして信じて手続すると同じ役所よりダメ!と
返ってくる場合があります。必ず相手の確認をしておく必要を痛感します(;´Д`)
posted by イースリーパートナーズ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

言われ続けて30年

社労士のFです。

私は昔からよく言われてきたことがあります。その言葉は、

「おまえは、やる気のない顔をしている」ということです。

何かあるたんびに、いわれ続けてきました。鏡をみて研究した結果によると、この2点のうちどちらかではないでしょうか。思い当たる方がいれば、匿名で教えてください。

(1)私の顔は、意識しない限り まぶたが垂れ下がり眠たい顔をしている。
(2)笑っていない限り、不服のあるような顔に見える。
(3)その他

そこでこれではいけないと思い、無理して笑顔をつくろっていると顔が引きつってきます。従いましてアホらいしからやめました。

イースリーパートナーズ社労士事務所
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2007年02月19日

社労士の仕事(髪の毛最前線)

ミスターXです。

朗報です!朗報です!朗報です!

本日発表された東京医科大学の再生医療で、なんと、「歯」と「髪の毛」が0から完全に再生するのに成功したらしいです。
これは、臓器再生に光が見えたわけですが、臓器再生にはまだ期間が必要だそうですが、「髪の毛」に関しては、比較的短いスパンでできそうです。
私は、現在28歳なので遅くても43歳までには何とかして欲しいと思っております。
でも、髪の毛関連の株価はどうなるのでしょうか、少し心配しています。

とにかく、増毛も考えていた今日この頃、我慢してよかったとつくづく思っています。

これで社労士の仕事もはかどること間違いなし。

社労士と仕事でした。
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2007年02月09日

もうすぐバレンタインデー

ブログ初登場の服部です(^^)

もうすぐバレンタインデーですね〜
つい何年か前までは本命チョコか義理チョコかって
感じだったのに、ここ最近では
仲の良い友達にあげる"友チョコ"
お世話になった方にあげる"お礼チョコ"
そして一番共感出来るのが
がんばった自分へのご褒美に自分にあげる"Myチョコ"
有名パテシィエのお店には本命彼にあげるためだけでなく
自分用に行列する女性も多いとか・・・。
今年は私も自分のためにおいしいチョコを
買ってみようかなと考えていますが、どうか皆様もホットな
バレンタインデーをお過ごしください。

初登場ながら
全く社労士の仕事からかけ離れてしまい失礼いたしましたが
今後も極め細やかでスピーディな対応を心掛けて
いきたいと思いますので、宜しくお願い致します。
posted by イースリーパートナーズ at 00:52| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

はじめまして

はじめまして。
社会保険労務士の間宮と申します。

イースリーパートナーズ社労士事務所に入所して、
約4ヶ月半になります。

今週からブログを投稿することになり、昨日から
何を書こうかと悩んでいました。
考えても、考えても浮かびません(´0`)

そこで今回は社会保険労務士になって、初めて誰かの
役に立てたと思ったときのことを書いてみようと思います。

社労士の資格をとって間もなく、友達から退職後の社会保険と雇用保険のことについて教えてほしいという電話がかかってきました。
社会保険も雇用保険も身近なものであるのに、意外とよく知られていない制度が結構あります。知らずに損をすることも少なくありません。
簡単にではありますが話をしました。
未熟な私の話でも「とても役に立ったよ、ありがとう」と友達は喜んでくれました。
そう言ってもらったときにとてもうれしくて、もっと勉強して、頑張っていこうと思ったことをよく覚えています。

ブログを書くことになって、久しぶりにこのことを思い出しました。
日常に追われて、忘れていましたが…

初心を忘れず、日々努力して、お客様に喜んでもらえるような仕事ができるようになりたいと思います。
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2006年12月26日

ブログのお休み

社会保険労務士の深津です。

このブログは、12月25日から2007年1月8日まで休みます。

2007年1月9日から再開しますので、よろしくお願いします。

イースリーパートナーズ社労士事務所
社会保険労務士 深津 敬
〒569-0803
大阪府高槻市高槻町14-13丸西ビル4階
TEL:072-682-2348
FAX:072-682-2349
e-mail:info@jinji-roumu.jp
URL:http://www.jinji-roumu.jp/
●就業規則・労働書式文例集
http://www.jinji-roumu.jp/useful/index.html
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2006年11月14日

労働基準監督署の調査(登録ヘルパー・訪問介護労働者編)

社会保険労務士の深津です。

「訪問介護労働者の法定労働条件の確保について」(以下、通達という)(基発第082
7001号)が、平成16年8月27日に出されて依頼、監督指導がどのようにされるのかびくびくしていたと思います。ところが、一方競争力という意味でもこの基準通りに運用されている事業所は少なかったのではないでしょうか?

そのような中、居宅介護支援を行っている事業所に対して、集中的に労働基準監督官の調査が入るようになってきました。
その実態と注意すべき点を私なりに考えて生きたいと思います。(つづく)

イースリーパートナーズ社労士事務所
社会保険労務士 深津 敬
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●就業規則・労働書式文例集
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2006年08月25日

就業規則 育児・介護休業規程 文例@

社会保険労務士の深津です。

就業規則の一部である育児・介護休業規程の文例です。

(目  的)
第1条 本規程は、就業規則第○条に基づき従業員の育児・介護休業、育児・介護のための時間外労働および深夜業の制限並びに育児・介護短時間勤務等に関する取扱いについて定めるものである。

就業規則において、育児・介護休業の詳細については育児・介護休業規程により定めるに基づき規定を置いたものである。
その目的についての記載です。

イースリーパートナーズ社労士事務所
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2006年07月25日

労働契約法制及び労働時間法制の在り方について案を考える(4)

社会保険労務士の深津です。

労働契約法制及び労働時間法制の在り方について」案を考える(4)について、内容をピックアップしながら、企業の対策と検討を考えたいと思います。本日はその4回目で、労働時間法制についてです。

本文の抜粋です。
年次有給休暇の見直し
【時間単位の年次有給休暇】
(2)子供の看護等突発的な事由でも、年次有給休暇制度本来の目的に沿った利用を阻害することなく年次有給休暇を活用することができるようにする観点から、労使協定により、日数を限定し(例えば、5日程度)、具体的な運用を取り決めた事業場においては、時間単位で年次有給休暇を取得することができるようにすることとする。
(3)退職時に未消化の年次有給休暇がある場合に、使用者が労働者に何らかの手当を支払わなければならないとすることについては、慎重に検討する。

当初は、時間単位で有給を与えることが使用者の義務のように思っておりましたが、この文言を読む限りでは、時間単位で与えてもよいというように取れます。
時間単位で取るのなら、有給を日数ではなく時間数で管理する必要があると思っておりましたが・・・。

社会保険労務士 深津 敬
〒569-0803
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