2009年02月16日

社会保険労務士の平均年収

社会保険労務士の平均年収をよく聞かれます。

平均年収を聞いたところ何の意味もないことを申し上げておきましょう。だいたい、平均年収はどこでどのように算定されているのか。

また、これから社会保険労務士の資格を取ろうと思っている方、あるいは、社会保険労務士の資格を既に取得していて、サラリーマンをやめようとされている方・・・・
知らなければならない情報は、
平均年収>開業年数別平均年収>開業年数別状況別平均年収ではないでしょうか。
私の推測する開業別年収はこれくらいでしょうか。

1年目 総収入100万円 総所得0
2年目 総収入300万円〜500万円 総所得100万円から200万円
3年目 総収入400万円〜1000万円 総所得200万円から300万円
4年目以降 いろいろ

さてここで、いったい皆さんのおっしゃっている平均年収は、総収入のことでしょうか、それとも総所得のことでしょうか?
また、上を見ていただければ、たとえば2年目の総収入400万円に対して総所得を300万円にすることも可能かと思います。
しかしそうすれば、3年目以降多分こんな風になるのではないでしょうか。
3年目 総収入300万円 総所得220万円
4年目 総収入220万円 総所得150万円
5年目 廃業

これは大きなヒントですが、経費は思いのほかかかります。また、経費をかけないとじり貧になることは間違いありません。

ただし、中には1年目から1000万円以上稼がれる方も、いらっしゃいます。
ようは、この方は何をやっても成功するような気がします。
社労士は稼げないからと言っている方は、きっと、何をしても駄目なような気がします。
かくいう私も後者なのですが・・・

A氏1億 B氏0 C氏0 D氏0 E氏0
A〜E氏の平均年収は2000万円です。すごい!!!

こんな状況は極端ですか。

そこで、平均年収がいくらではなく、「平均年収2000万円とるには、社会保険労務士としてどうすればよいのか」を一生懸命考えましょう。
必死に考えましょう。
四六時中考えましょう。
posted by イースリーパートナーズ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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