2009年02月23日

外国人登録証明書等の変更予定(入管法の改正案)

入管法の改正案の要旨が発表されました。
それによると、在留資格があり中長期間在留している外国人に対し、国の管轄で在留カードを交付し、これにより今までの地方が発行していた外国人登録証明書がなくなるというものです。
また、外国人研修制度の見直しとして、新たに就労研修を新設して、これには労働基準法等が適用されます。
今まで、在留資格に留学と就学の区分がありましたが一本化され、留学に統一される予定です。

上記はすべて改正案ですから、変更があるかもしれません。
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2009年02月18日

派遣労働者雇用安定化特別奨励金

社労士のMです

現在、景気が不安定なため、中小企業緊急雇用安定化助成金の改正等、できるだけ助成金が受けやすいようにと次々と補正されているところです。

さて、そのような中≪派遣労働者雇用安定化特別奨励金≫という奨励金が平成21年2月6日から創設されました。
【支給対象事業主】
@6か月を超える期間継続して労働者派遣を受け入れていた業務に、派遣労働者を無期または6か月以上の有期(更新有の場合に限ります)で直接雇い入れる場合
A労働者派遣の期間が終了する前に派遣労働者を直接雇い入れる場合
【奨励金の支給額】
雇い入れてから6か月後、1年6か月後、2年6か月後と支給されます。
大企業で最高50万円
中小企業で最高100万円

受給要件等別途ありますので詳細はイースリーパートナーズ社労士事務所までご相談ください。
なお、平成21年2月6日より前に雇用された場合は該当しませんのでご注意ください。
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2009年02月16日

社会保険労務士の平均年収

社会保険労務士の平均年収をよく聞かれます。

平均年収を聞いたところ何の意味もないことを申し上げておきましょう。だいたい、平均年収はどこでどのように算定されているのか。

また、これから社会保険労務士の資格を取ろうと思っている方、あるいは、社会保険労務士の資格を既に取得していて、サラリーマンをやめようとされている方・・・・
知らなければならない情報は、
平均年収>開業年数別平均年収>開業年数別状況別平均年収ではないでしょうか。
私の推測する開業別年収はこれくらいでしょうか。

1年目 総収入100万円 総所得0
2年目 総収入300万円〜500万円 総所得100万円から200万円
3年目 総収入400万円〜1000万円 総所得200万円から300万円
4年目以降 いろいろ

さてここで、いったい皆さんのおっしゃっている平均年収は、総収入のことでしょうか、それとも総所得のことでしょうか?
また、上を見ていただければ、たとえば2年目の総収入400万円に対して総所得を300万円にすることも可能かと思います。
しかしそうすれば、3年目以降多分こんな風になるのではないでしょうか。
3年目 総収入300万円 総所得220万円
4年目 総収入220万円 総所得150万円
5年目 廃業

これは大きなヒントですが、経費は思いのほかかかります。また、経費をかけないとじり貧になることは間違いありません。

ただし、中には1年目から1000万円以上稼がれる方も、いらっしゃいます。
ようは、この方は何をやっても成功するような気がします。
社労士は稼げないからと言っている方は、きっと、何をしても駄目なような気がします。
かくいう私も後者なのですが・・・

A氏1億 B氏0 C氏0 D氏0 E氏0
A〜E氏の平均年収は2000万円です。すごい!!!

こんな状況は極端ですか。

そこで、平均年収がいくらではなく、「平均年収2000万円とるには、社会保険労務士としてどうすればよいのか」を一生懸命考えましょう。
必死に考えましょう。
四六時中考えましょう。
posted by イースリーパートナーズ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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